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変圧器製造大手QTCエナジーは11日、電気自動車(EV)の充電スタンドを新たな事業の柱とする方針を明らかにした。
初の充電スタンドを上半期にバンコク都内で開設する予定。年内に4カ所、計12基の設置を予定している。投資額は計1,500万バーツの見込み。化学品商社のUACグローバルとの合弁事業として計画している。
変圧器、太陽光発電の既存事業と充電スタンドが将来の3本柱になると想定している。今年の売上高は12億バーツを目標とする。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比15.0%増の11億7,200万バーツ、純利益が同19.2%減の1億2,720万バーツだった。
(2022年2月14日 8:57)