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タイ工業連盟(FTI)自動車部会のスラポン副部会長は、2024年に自動車生産台数が200万台以上に回復するとの見方を明らかにした。
21日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で減少した需要の回復が進み、国内外向けの生産が増加するとみている。今年の生産台数は昨年比6.8%増の180万台、うち輸出が90万~95万台と予測した。
昨年の生産台数は前年比18.1%増の168万5,705台。2年連続で200万台を下回った。
また、政府が15日に閣議決定した電気自動車(EV)の購入支援策について、下半期に完成車の輸入増などの影響が明確になると予想した。
(2022年2月22日 9:26)