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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが22日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比46%増の85億9,800万バーツ、純利益が同157%増の9億5,300万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で前年は大幅な減収減益だったが、需要回復が進み業績が大きく改善した。自動車部品の生産量は18%、農業機械部品の生産量は37%それぞれ増加した。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産している。前年の売上高は27%減の58億8,300万バーツ、純利益は59%減の3億7,100万バーツと落ち込んでいた。
(2022年2月23日 9:11)