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自動車部品・改造車製造のタイルン・ユニオンカーは24日発表した昨年の連結決算で、純利益が7,800万バーツとなり、黒字転換した。
黒字は2年ぶり。新型コロナウイルスの影響で前年は9,140万バーツの赤字だったが、昨年は国内の自動車産業の回復とともに業績が改善したと説明した。売上高は前年比28%増の20億1,900万バーツと大きく伸びた。
部門別の売上高は、自動車部品・金型が同27%増の10億4,400万バーツ、自動車組み立てが73%増の7億9,500万バーツ、自動車販売が47%減の1億2,600万バーツだった。
(2022年2月25日 9:34)