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米グッドイヤーの現地法人グッドイヤー(タイランド)が24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比19%増の40億9,200万バーツ、最終損益が3,300万バーツの赤字だった。
最終赤字は3年連続。新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、赤字額は同82%減少した。世界的な自動車生産の増加に伴い、タイヤ輸出が増えた。ただ、第3四半期に工場の稼働を一時停止したことが業績に響いた。
同社は中部パトゥムタニ県の工場で自動車、航空機用タイヤを生産している。売上高のうち、輸出は37%増の27億9,800万バーツ、国内販売は8%減の12億9,400万バーツだった。
(2022年2月25日 9:36)