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タイ工業連盟(FTI)の24日発表によると、1月の自動車生産台数は昨年同月比2.5%増の15万1,747台だった。プラスは2カ月連続。伸び率は前月の7.9%を下回った。
国内向けが6カ月ぶりにプラスに回復。輸出向けは13カ月ぶりにマイナスに転じた。
乗用車の生産台数は同15.6%減の4万5,235台、商用車のうち1トンピックアップトラックは11.9%増の10万3,308台だった。
仕向け先別では、輸出向けが10.2%減の7万7,039台、国内向けが19.9%増の7万4,708台だった。輸出向けの比率は50.8%。完成車の輸出台数は5.8%減の6万9,833台だった。
バイク生産台数は3.9%減の21万1,409台。うち完成車(CBU)は2.0%増の16万9,171台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は21.9%減の4万2,238台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は4.4%増の729億60万バーツ。内訳は、自動車が6.6%増の659億8,325万バーツ、バイクが12.5%減の69億1,736万バーツだった。
(2022年2月25日 9:40)