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タイ国トヨタ自動車(TMT)の25日発表によると、1月の国内の新車販売台数は昨年同月比25.8%増の6万9,455台だった。プラスは7カ月ぶり。
昨年12月に開催された自動車の展示即売会「タイ国際モーターエキスポ」での販促などが販売増につながった。新型コロナウイルスの影響で昨年同月の販売が激減していた反動もあり、大幅な増加となった。
乗用車の販売台数は同45.1%増の2万3,365台。商用車は17.9%増の4万6,090台、うち1トンピックアップトラックは16.1%増の3万4,962台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが24.7%増の2万2,149台でシェア31.9%。2位のいすゞは1.2%増の1万5,426台、3位のホンダは50.7%増の8,525台だった。
このほか、日系では三菱が45.6%増の4,834台、マツダが1.9%増の3,230台、日産が15.2%増の2,513台、スズキが8.8%増の1,851台。
日系以外では、MGが49.7%増の3,214台、フォードが8.8%増の2,511台、昨年6月に市場参入したGWMが1,297台、現代が61.8%増の330台、ポルシェが12.9%増の105台、起亜が550.0%増の91台だった。
(2022年2月28日 9:25)