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今月23日に開幕する自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催するグランプリ・インターナショナルは2日、電気自動車(EV)の20車種以上が出展されると明らかにした。
欧州や中国、日本のメーカーなどがEVを出展し、今年はEVが展示の中心になる見通し。EVの合弁生産を計画している国営石油PTTのEV関連事業の子会社アルン・プラスも初めて参加し、EVの技術や関連製品などを紹介するコーナーを設ける。
グランプリもEVの技術を紹介する「EVスマートシティー」ゾーンを初めて開設する。
モーターショーは中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で3月23日~4月3日の12日間開催される。展示スペースは昨年と同じ17万960平方メートル
自動車・バイクの37以上のブランドなどが出展する予定。受注額が300億バーツに達するとグランプリは予想している。
(2022年3月3日 9:28)