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運輸省陸運局の集計によると、2月のバイク新車登録台数は昨年同月比14.8%増の14万9,633台だった。プラスは4カ月連続。
伸び率は前月の7.1%を大きく上回った。新型コロナウイルスの影響が薄れ、バイク需要は昨年にプラスに転じた後、今年も増加が続いている。
主なブランド別では、首位のホンダが同13.3%増の11万7,294台。以下、ヤマハが15.5%増の2万2,314台、ベスパが29.5%増の3,068台、GPXが65.6%増の2,793台、スズキが11.4%増の705台、リュウカが12.1%増の620台、川崎が5.3%増の612台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
1~2月のバイク新車登録台数は昨年同期比10.8%増の29万5,070台。首位のホンダは同10.3%増の23万2,324台、シェア79%だった。
(2022年3月4日 9:13)