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通信・放送機器販売のプラネット・コミュニケーションズ・アジアは7日、電気自動車(EV)関連事業に参入する方針を発表した。
EV関連専門の子会社として「プラネットEV」を設立する。資本金は500万バーツ。ほぼ全額出資の子会社とする。
多数の提携先候補があり、具体的な事業や投資について検討中の段階。EVや電動バイクの生産、販売、輸出、部品・アクセサリー供給、充電スタンド設置など幅広く検討対象としている。
EV産業の急成長を見込んで参入を目指している。事業多角化の一環となる。今年1月には情報セキュリティー関連専門の子会社も設立した。
(2022年4月8日 9:06)