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タイ国トヨタ自動車(TMT)の26日発表によると、3月の国内の新車販売台数は昨年同月比9.1%増の8万7,245台だった。プラスは3カ月連続。伸び率は前月の26.3%から鈍化した。
乗用車の販売台数は同1.4%減の2万9,771台。商用車は15.4%増の5万7,474台、うち1トンピックアップトラックは21.7%増の4万6,363台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが34.7%増の2万9,997台でシェア34.4%。2位のいすゞは24.4%増の2万1,801台、3位のホンダは2.8%減の1万9台だった。
このほか、日系では三菱が9.5%減の4,637台、マツダが1.1%減の4,594台、日産が35.4%減の2,477台、スズキが2.6%増の2,051台。
日系以外では、フォードが13.4%減の2,781台、MGが14.4%減の2,541台、昨年6月に市場参入したGWMが563台、現代が17.9%増の270台、ポルシェが9.6%減の75台だった。
▼第1四半期は19%増
第1四半期の新車販売台数は昨年同期比19.1%増の23万1,189台だった。乗用車が同16.0%増の7万5,726台、商用車が20.6%増の15万5,463台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは23.5%増の12万2,772台だった。
(2022年4月27日 9:01)