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運輸省陸運局の集計によると、4月のバイク新車登録台数は昨年同月比8.5%減の12万2,671台だった。マイナスは2カ月連続。
主なブランド別では、首位のホンダが同8.0%減の9万5,096台。以下、ヤマハが14.4%減の1万8,671台、ベスパが16.5%増の2,854台、GPXが13.5%減の2,414台、スズキが17.1%減の604台、リュウカが16.1%増の597台、川崎が49.2%減の402台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
1~4月のバイク新車登録台数は昨年同期比0.4%増の57万2,410台。首位のホンダは同0.5%減の44万5,156台、シェア78%だった。
(2022年5月6日 8:30)