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マツダ・セールス(タイランド)は11日、4月の新車販売台数が昨年同月比25%増の2,753台だったと発表した。プラスは2カ月ぶり。
前月は3カ月ぶりに販売台数が減少したが、再びプラスに転じた。新型コロナウイルスの影響が薄れつつあると同社は分析した。
小型乗用車「マツダ2」が1,525台で最も多く、全体の55%を占めた。以下、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」が605台、SUV「CX-3」が362台、中型乗用車「マツダ3」が147台、1トンピックアップトラック「BT-50」が51台、SUV「CX-5」が47台、SUV「CX-8」が16台だった。
1~4月の新車販売台数は昨年同期比6%増の1万3,913台となった。
(2022年5月12日 9:41)