ASEAN自動車連盟(AAF)によると、昨年の東南アジア6カ国の生産台数は前年比0.6%増の計404万7,196台、タイはシェア49%だった。
タイの生産台数は最も多く、同2.3%増の198万8,823台。シェアは前年の48%からやや上昇した。
以下、インドネシアが3.3%増の121万6,615台、マレーシアが8.4%減の49万9,639台、ベトナムが17.0%減の19万5,937台、フィリピンが20.9%増の14万1,252台、ミャンマーが328.0%増の4,930台。
また、東南アジア8カ国の昨年の新車販売台数は前年比5.4%増の計333万9,693台。インドネシアが最も多く、1.7%増の107万9,534台。タイが13.4%増の87万1,650台で続いた。
(2018年2月8日 6:56)