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投資委員会(BOI)は5日、今年4月までに認可した電動車両の事業が31件、投資総額578億7,030万バーツだったと明らかにした。年産能力は計66万6,855台となった。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、ハイブリッド車(HV)が投資額と生産能力で最多。7件で372億480万バーツ、43万8,455台に上った。電気自動車(EV)は件数が14件で最も多く、105億2,250万バーツ、13万1,200台だった。
プラグインハイブリッド車(PHV)は7件で77億4,870万バーツ、9万2,600台。電気バスは3件で23億9,430万バーツ、4,600台だった。
政府は2030年までに自動車生産台数の30%を電動車両とする目標を掲げ、年間75万台の生産を目指している。
(2022年6月7日 9:34)