自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーが19日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比4%増の85億9,300万バーツ、純利益が同33%増の8億1,100万バーツだった。
昨年も主力の自動車部品の売上高が増加した上、農業機械部品の売上高がプラスに回復。前年は減収減益だったが、昨年は業績が回復した。自動車部品は2%、農機部品は12%の増収だった。
同社は自動車のブレーキ部品や駆動系部品などを生産し、日系自動車メーカーが主要顧客。製品の大部分を国内で販売している。2016年の売上高は5%減の82億9,900万バーツだった。
(2018年2月20日 6:15)