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電気自動車(EV)生産を計画している国営石油PTT傘下のホライズン・プラスは12日、工業団地開発大手のロジャナ工業団地から工場の建設用地を取得する契約を結んだ。
ホライズン・プラスはPTTと台湾の鴻海科技集団が今年2月に設立。それぞれ子会社を通じて60%、40%を出資している。
ロジャナ工業団地から東部の工業団地内の土地50万800平方メートルを取得する。詳細な場所や取得額は明らかにしていない。
9月までに着工し、2024年の生産開始を目指す。投資額361億バーツの事業として、投資委員会(BOI)から今年6月に認可された。タイを東南アジアのEV生産ハブ(拠点)とする目標を掲げている。
(2022年7月15日 9:34)