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自動車部品メーカーのサミット・オートボディー・インダストリー(SAB)は、自転車製造・販売の合弁会社を設立したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、自転車メーカーのニッチ・サイクリングと新会社の「サミット・ニッチ」を設立した。資本金は1,500万バーツ。出資比率はサミットが75%、ニッチが25%。
カーボンファイバー製のロードバイクをオーダーメード方式で製造し、販売する。サミットの工場を活用する。
まずは月間20台の販売を目標に設定した。販売価格は1台7万~15万バーツの見込み。初年度の目標売上高は2,000万バーツ。将来の電動バイク生産も目指している。
(2022年7月21日 9:22)