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タイ国トヨタ自動車(TMT)の25日発表によると、上半期の国内の新車販売台数は昨年同期比14.5%増の42万7,303台だった。
乗用車の販売台数は同12.9%増の13万5,900台。商用車は15.3%増の29万1,403台、うち1トンピックアップトラックは15.7%増の22万7,842台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが21.2%増の14万2,032台でシェア33.2%。2位のいすゞは18.0%増の10万9,889台、3位のホンダは6.0%減の4万161台だった。
このほか、日系では三菱が16.8%増の2万7,474台、マツダが6.4%増の2万117台、日産が26.6%減の1万1,767台、スズキが5.8%増の1万1,267台。
日系以外では、MGが6.3%増の1万5,315台、フォードが8.6%減の1万4,929台、昨年6月に市場参入したGWMが5,219台、現代が84.9%増の2,111台だった。
TMTは今年の新車市場について、昨年比16.0%増の88万台と予想。年初に予想した86万台から引き上げた。自社の販売台数は同21.0%増の29万台を目標に定め、年初の28万4,000台から上方修正した。
▼6月は5%増
6月の新車販売台数は昨年同月比4.6%増の6万7,952台だった。プラスは6カ月連続。伸び率は前月の15.7%から縮小した。
乗用車が同13.0%減の1万9,598台、商用車が13.9%増の4万8,354台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは13.4%増の3万7,619台だった。
(2022年7月26日 9:18)