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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、上半期のタイのバイク販売台数は昨年同期比3.9%増の90万6,625台だった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響が薄れ、昨年からの増加傾向が続いた。月別では2月の伸び率が14.6%で最高だった。
集計対象の東南アジア4カ国のうち、フィリピンは上半期の販売台数が6.1%増の76万3,117台、マレーシアは19.7%増の31万5,235台、シンガポールは4.6%増の6,139台だった。
一方、上半期のタイのバイク生産台数(完成車)は7.0%減の93万4,455台にとどまった。
集計対象3カ国のうち、マレーシアは21.2%増の31万6,260台、フィリピンは4.2%減の43万1,524台だった。
(2022年8月4日 9:09)