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運輸省陸運局の集計によると、7月のバイク新車登録台数は昨年同月比16.3%増の13万4,671台だった。プラスは3カ月連続。
伸び率は前月の8.4%を大きく上回った。新型コロナウイルスの影響が薄れ、バイク需要は昨年にプラスに転じた後、今年も増加が続いている。
主なブランド別では、首位のホンダが同12.8%増の9万8,896台。以下、ヤマハが20.6%増の2万4,309台、ベスパが86.6%増の4,377台、GPXが17.3%増の3,237台、リュウカが41.4%増の727台、スズキが5.1%減の526台、川崎が18.9%減の425台。
トップ3のシェアは、ホンダが73%、ヤマハが18%、ベスパが3%だった。
1~7月のバイク新車登録台数は昨年同期比5.6%増の104万5,387台。首位のホンダは同4.2%増の80万3,912台、シェア77%だった。
(2022年8月5日 9:25)