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中国の大手自動車メーカー、東風汽車などの自動車を輸入・販売するEVプライマスのピタヤ社長は、来年9月にも電気自動車(EV)生産を開始すると明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、東部チャチュンサオ県のゲートウエー・シティー工業団地内の工場で小型EV「ボルト」の組み立て生産を開始する。年産能力は4,000台の見込み。投資委員会(BOI)に投資優遇措置を申請した。
国内生産に先立ち、中国製の「ボルト」を4日に発売した。2人乗りと4人乗りの2モデルがあり、バッテリー容量と1回の充電で可能な走行距離はそれぞれ11.8キロワット時(kWh)、165キロと、16.5kWh、200キロ。
販売価格はそれぞれ32万5,000バーツから、38万5,000バーツからに設定した。年内に計1,000台の販売を目指す。
(2022年8月8日 9:24)