米グッドイヤーの現地法人グッドイヤー(タイランド)が2月28日発表した昨年の決算は、売上高が前年比3%増の40億30万バーツ、純利益が同51%減の1億3,800万バーツだった。
輸出の増加で2年ぶりに増収となったが、原料の天然ゴム、合成ゴムの価格上昇で利益が圧迫され、大幅な減益となった。減益は2年連続。
同社は中部パトゥムタニ県の工場で自動車、航空機用タイヤを生産し、国内外に供給している。売上高のうち、国内販売は6%減の17億3,370万バーツ、輸出は10%増の22億6,660万バーツだった。
(2018年3月2日 6:56)