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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートは18日、小型電気トラック「MT30」を発表した。12月に販売を開始する予定。東部チャチュンサオ県の工場で生産する。
電気自動車(EV)事業の子会社マイン・モビリティー・コーポレーションが独自開発した。最大出力は60キロワット(80馬力)、最高時速は100キロ。容量30キロワット時(kWh)のリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電で最長202キロ走行できる。価格は74万8,500バーツから。配送用や移動販売用などの需要を見込んでいる。
12月1日に開幕するタイ国際モーターエキスポで発売し、来年第1四半期に納車を開始する予定。来年の販売台数3,000台を目標とする。
工場の年産能力は5,000台以上。中国製の駆動用モーターなどを除き、大部分の部品を国内で調達する。バッテリーは傘下のアミタ・テクノロジー(タイランド)が同県の工場で生産する。
(2022年10月19日 9:31)