| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

ドンムアン有料道路の運営会社ドンムアン・トールウエーは19日、電気自動車(EV)関連サービスの導入を目指し、国営石油PTT傘下のEVMEプラスと協力する覚書を締結した。
EVの普及促進やサービスの導入に向け、両社が利用者の実験やデータ収集、事業化調査に取り組む。まず充電スタンドの設置や移動式充電サービスなど充電関連事業を検討する。
ドンムアン・トールウエーのサックダー社長は「技術の発展に伴い、内燃機関車からEVに切り替わりつつある。ドンムアン有料道路を利用する車も変化しており、すべての種類の車にサービスと支援を提供できるようにする必要がある」と述べた。
EVMEプラスはPTTのEV関連事業の一環で昨年7月に設立された。インターネットを活用し、「EVme」ブランドのEVレンタルや充電スタンドの情報提供などのサービスを手掛けている。
(2022年10月20日 9:22)