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タイ工業連盟(FTI)の20日発表によると、9月の自動車生産台数は昨年同月比28.0%増の17万9,237台だった。プラスは4カ月連続。国内向け、輸出向けとも2桁増だった。
乗用車の生産台数は同13.7%増の6万1,468台、商用車のうち1トンピックアップトラックは37.2%増の11万3,652台だった。
仕向け先別では、国内向けが24.3%増の7万3,047台、輸出向けが30.6%増の10万6,190台。それぞれ9カ月連続、3カ月連続で増加した。輸出向けの比率は59.2%。完成車の輸出台数は36.0%増の10万389台だった。
バイク生産台数は61.2%増の24万9,710台。うち完成車(CBU)は79.5%増の19万7,450台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は16.5%増の5万2,260台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は37.9%増の983億9,106万バーツ。内訳は、自動車が37.8%増の910億6,774万バーツ、バイクが39.5%増の73億2,332万バーツだった。
▼1~9月は13%増
1~9月の自動車生産台数は昨年同期比12.6%増の136万4,037台。乗用車が同4.7%減の41万7,141台、1トンピックアップトラックは22.2%増の91万5,499台だった。
(2022年10月21日 9:37)