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自動車用交換部品販売のオートペアは16日、三菱商事から200万ドル(約7,100万バーツ)の資金を調達したと発表した。
オートペアは2017年に設立され、インターネットを使った販売システムで成長中の新興企業。調達資金をシステム拡充などに活用する。
交換部品の販売システム「オートエクスプレス」を自動車整備業者向けに運営。5万種類以上の部品を扱い、迅速な配送を強みとしている。2025年までに年間売上高を約20倍の20億バーツに増やし、市場シェア1%の獲得を目指す。
交換部品販売のほか、自動車整備業務管理システム「オートヒーロー」、倉庫管理システム「オートトレード」も運営している。
(2022年11月17日 9:19)