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輸入車販売などのEVプライマスのピタヤ社長は、中国の電気自動車(EV)メーカー、セレスの車両の輸入販売をいったん見合わせると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、来年3月に開催されるバンコク国際モーターショーで「セレス3」「セレス5」を披露し、輸入販売を開始する計画だった。EV大手の米テスラが低価格でEVを発売したことを受け、計画変更を決めたという。
同社長は「セレス3などの販売時期を遅らせる、または、ハイブリッド車の輸入販売に切り替えることを検討している」と述べた。
(2022年12月23日 9:21)