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中古車協会のピンヨー会長は、昨年の中古車市場が前年比15%増の100万台規模だったと明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響で公共交通機関を避け、マイカーに切り替える動きが広がり、中古車販売の増加につながったと分析した。国内では約5,000業者が中古車を販売し、普及台数は約6,000万台となっている。
今年の中古車市場も15%成長すると予想。半導体不足による新車の納車遅れが増加の一因になるとみている。
一方、タイ中央銀行が段階的な利上げを進めており、ローン金利の上昇などがマイナス要因になるとみている。
(2023年1月11日 9:40)