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ヤマハ発動機の現地法人タイヤマハモーターは8日、今年のバイク販売台数を昨年比3.9%増の29万5,000台、シェア16.5%とする目標を明らかにした。
今年の市場全体は昨年並みの180万台前後と予想している。新モデルの投入や販売店の増設、高級ブランドのイメージ構築などを計画。大型バイクは同41%増の2,400台を目標とする。
電動バイクの投入も検討しているが、まだ具体的な計画は決まっていない。昨年から新型の電動スクーター「E01」を実証実験用モデルとして投入している。
昨年のバイク販売台数は前年比6.9%増の28万3,903台、シェア15.8%。2年連続で増加したが、目標の28万7,000台を下回った。市場全体は同11.8%増の180万583台だった。
(2023年2月9日 9:17)