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携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスは、電気自動車(EV)の充電スタンドに携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った電子決済を採用する。国内では初という。
15日付バンコクポストなどによると、同社は独自のEV充電スタンド「ギンカーEV」の設置を計画している。専用の携帯端末向けアプリケーションを不要とし、銀行のモバイルバンキングのQRコードを使った電子決済で支払えるようにする。
親会社で情報技術(IT)機器製造・販売のフォース・コーポレーションが充電設備を開発・生産している。年内にオフィスビルやコンドミニアムなど5,000カ所に設置する方針。
(2023年2月16日 9:15)