中部ノンタブリ県で8日まで12日間開催された自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」の受注台数は3万6,587台となり、昨年比で18%増だった。ブランド別ではトヨタが首位を維持した。
表示 新車需要の回復を反映し、6年ぶりに受注台数が増加した。主催者のグランプリ・インターナショナルによると、小型車や1トンピックアップトラックなど幅広い車種の受注が好調だった。来場者数は約162万人に約2万人増加した。
ブランド別では、トヨタが5,689台で2年連続のトップ。2位のホンダは5,133台、3位のマツダは5,021台。これら3ブランドは5,000台を超えた。以下、いすゞ(3,920台)、メルセデス・ベンツ(2,297台)、三菱(2,108台)などと続いた。
一方、バイクの受注台数は104%増の5,912台と急増した。ブランド別では、ホンダが2,628台で断トツ。2位以下は、ヤマハ(737台)、川崎(554台)、ピアジオ(393台)などの順だった。
(2018年4月10日 6:37)