充電スタンドを手掛けるエナジー・マハナコンは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の充電スタンド「EAエニウェア」を年内に1,000カ所設置する計画を明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキッなどによると、まずはバンコク都内と南部ホアヒンを結ぶ幹線道路に7カ所を設置した。今後も地方の観光都市へ続く道路を中心に設置することで、EVなどを利用した旅行者の利便性を高めたい考え。
スタンドは、走行距離100キロなら7分で充電できる急速充電所(DCチャージ)と、同1~2時間の充電所(ACチャージ)の2タイプを設置する。敷地面積に応じ、S、M、Lの3種類を展開し、DCとACの両方を設置する。
(2018年4月19日 6:37)