米自動車部品大手ボルグワーナーは、タイの新工場で年間100万台のターボチャージャー生産を目指している。
23日付バンコクポストによると、今年3月に東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内に建設したターボチャージャー工場を開所した。ガソリン車とディーゼル車のターボチャージャーを生産し、東南アジアの需要増に対応する。年間100万台を当初の目標に定めた。ターボチャージャーは排ガス抑制や燃費向上のため需要が伸びている。
同社はエンジン・駆動系部品を生産し、タイでは東部チョンブリ県のアマタナコン工業団地内にも工場を設置している。
(2018年4月24日 6:04)