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投資委員会(BOI)は20日、タイで生産を計画している中国の電気自動車(EV)メーカー、広汽埃安新能源汽車(アイオン)が6月までに投資計画を申請すると明らかにした。
同社は中国の大手自動車メーカー、広州汽車の傘下企業。すでにタイにEV工場を設置する方針を表明している。当初の年産能力は10万台、投資額は64億バーツの見込み。東部で工場を建設する方向で検討している。
BOIはこの日、中国の大手自動車メーカー、長安汽車がタイにEVなど電動車両の工場を設置すると発表した。当初の年産能力は10万台、投資額は98億バーツの見込み。
中国メーカーでは、上海汽車や長城汽車(GWM)、BYD(比亜迪)などもタイでのEV生産を計画している。
(2023年4月24日 8:35)