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中古車協会のウィチャイ会長は、今年の中古車市場が200万台規模に達するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの影響が弱まり、投資の活発化や観光産業の回復を予測。これに伴い、新車、中古車ともに需要が高まるとの見通しを示した。
特にワゴンや1トンピックアップトラックの需要が伸びているという。ワゴンは観光産業向け、ピックアップトラックは選挙活動向けの販売が拡大している。
また、以前は新車と中古車の価格差が40%ほどあったが、新車の供給不足で中古車価格が上昇し、価格差が縮小していると指摘した。
(2023年4月25日 8:01)