28日午後9時半ごろ、中部サムットプラカーン県バンプリ郡の自動車用シートメーカー、Kオート・シートの工場から出火、2階建て工場がほぼ全焼した。けが人はなかった。
バンコクポスト(電子版)などによると、爆発が起きた後、塩化ビニール樹脂(PVC)のシート材やスポンジなどの材料に燃え広がり、ミシン30台も焼けた。消防車7台が出動し、約40分後に火はほぼ消し止められた。
同工場はキンケオ通り付近にあり、敷地面積約1,200平方メートル。バス用シートを主に生産していた。警察は電気配線のショートが原因の可能性があるとみて調べている。
(2018年4月30日 6:11)