自動車部品メーカーのPCSマシン・グループ・ホールディングは8日、電気自動車(EV)部品など大型受注2件を獲得したと明らかにした。
契約期間は5年、受注額は2件で計40億バーツ。来年第4四半期から納入する。昨年もアルミニウム製のEV部品の大型受注2件(計20億バーツ)があり、今回が追加受注となる。受注先は明らかにしていない。
また、将来のEV部品の需要増に備えるため、生産体制強化の準備を進めていることも明らかにした。
同社はエンジンやトランスミッション(変速機)の金属部品などを生産し、ピックアップトラック部品を主力としている。
(2018年5月9日 6:43)