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独アウディの販売代理店マイスター・テクニックは13日、電気自動車(EV)「e-tron」のスポーツ用多目的車(SUV)「Q8e-tron」を市場投入した。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、発売したモデルは、アウディ初のEVとして2019年に発表されたe-tronの後継モデル。フラッグシップモデルとして位置づける「Q8」が付けられている。
「Q8e-tron」は容量114キロワット時(kWh)のバッテリーを搭載した「55」と、95kWhの「50」の2モデル。航続距離は最高で636キロメートル。
販売価格は、航続距離が530キロの「50クワトロ」が469万9,000バーツ、同542キロの「50クワトロ・Sライン」が499万9,000バーツ、621キロの「55クワトロ・ブラックエディション」が549万9,000バーツ、636キロの「55クワトロ・Sライン・ブラックエディション」が579万9,000バーツ。
マイスター・テクニックのクリッサダ社長は、2025年までに電動車(xEV)20モデル超をタイ市場に投入する計画も明らかにした。同年の新車販売に占めるxEVの比率は80%を目指している。
(2023年7月17日 5:18)