
三菱自動車は4日、三菱自動車(タイランド)の累計生産台数が500万台に達し、工場で記念式典を行ったと発表した。
三菱自動車(タイランド)は1987年に設立され、従業員は約6,650人。東部チョンブリ県のレムチャバン工業団地内に3工場を設置し、ピックアップトラックや乗用車などを生産している。年産能力は42万4,000台。輸出先は約120カ国に上る。
累計生産台数は2003年に100万台、10年に200万台、13年に300万台、15年に400万台に達していた。500万台のうち、輸出向けが74%の370万台を占めた。
記念式典には日本本社の益子修最高経営責任者(CEO)、ソムキット副首相、佐渡島志郎駐タイ大使らが出席した。
(2018年6月5日 6:57)