
いすゞ車を販売するトリペッチいすゞセールスは6日、小型トラック「エルフ」の新モデルを発表した。14日に全国で発売する。
安全性を強化したモデルとし、トラック市場で存在感を高めたい考え。
排気量2999ccの「4JJ1E3N」、5193ccの「4HK1-TCC」「4HK1-TCN」の計3モデルを市場投入する。すべてのモデルにエアバッグ、パワーウインドー、セントラルロックが標準装備される。
フロントグリルのデザインも刷新され、より現代的な「都市スタイル」としてアピールする。
このほか、モデルによってはクラッチ操作不要の「スムーサー」もオプションで搭載できる。安心で快適な走行をサポートできる上、燃料消費量を抑えられるという。
保証期間は走行距離にかかわらず2年間。販売価格は明らかにしていない。
エルフは1959年に発売された小型・中型トラックで、いすゞの主力車種。
(2018年6月7日 6:11)