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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は19日、昨年のハイブリッド車(HV)の販売台数が4万8,208台となり、電動車(xEV)市場で27%のトップシェアだったと発表した。トップシェア2年連続。
小型車「シティ」のセダンとハッチバック、小型セダン「シビック」、中型セダン「アコード」、スポーツ用多目的車(SUV)「CR-V」「HR-V」の計6種類のHVを販売している。
セグメント別の販売台数は、中型スポーツ用多目的車(SUV)が2万3,631台で好調となり、全体の販売台数を押し上げた。小型車は9,121台、大型SUVは8,921台だった。
同社は「ハイブリッドシステムの『e:HEV技術』が顧客満足度と信頼感につながっている」と分析した。また、運転支援システムの「ホンダセンシング」も搭載され、多様化する顧客ニーズに対応できているとしている。
また、走行距離の制限なく、ハイブリッドバッテリーに対する10年保証、ハイブリッドシステムに対する5年保証を付与していることも、顧客の信頼感を向上させているとみている。
(2024年1月22日 9:28)