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独メルセデス・ベンツを販売するベンツBKKとプライムマス・オート・ハウスの2社は、中国の電気自動車(EV)販売を強化する方針を明らかにした。
ターン・セタキット(電子版)などによると、ベンツBKKは昨年にBYD(比亜迪)の販売を開始。これまでにバンコク首都圏で3カ所の専用ショールーム兼サービスセンターをオープンした。今年は都内バンナーに1カ所を追加する。
プライムマスも昨年、長安汽車の「ディーパル」ブランドの取り扱いを開始している。ショールーム兼サービスセンターを都内と東部チョンブリ県で計3カ所設置している。年内に長安の新ブランド「アバター」の販売を開始する。
(2024年1月26日 2:01)