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米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレー・セールス(タイランド)のピヤヌット取締役は、部品販売とアフターサービスを重視する新型サービス拠点を拡充していく方針を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、ショールームを設置しないことで、投資負担を軽減することが狙い。ショールームを設置する場合の投資額は数千万~数億バーツかかり、投資回収までの期間が長い。ショールームを省くことで投資額が抑えられ、投資回収も2年程度にできるという。
同取締役は「現在扱っているモデルはピックアップトラックとスポーツ用多目的車(SUV)がメーンで、必ずしもショールームが必要とはいえない」と述べた。
(2018年8月20日 9:01)