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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は21日、1~7月の乗用車の新車販売台数が昨年同期比9%増の約8,600台だったと明らかにした。
今年の新車市場が2桁成長となる中、同社の販売は1桁増にとどまっているが、主力の中大型車や小型車、多目的スポーツ車(SUV)など、すべてのカテゴリーで販売が増加。特に高級スポーツ車と位置付ける「AMG」シリーズの販売が同3.5倍以上に伸びているという。
この日はマイナーチェンジしたSクラスの2車種を発表した。「S560クーペAMG」「S560カブリオレAMG」で、価格はそれぞれ1,599万バーツ、1,672万バーツ。
(2018年8月22日 9:19)