自動車部品メーカーのイングレス・インダストリアル(タイランド)は14日、自動車メーカーから総額13億バーツの4件の受注を獲得したと明らかにした。
15日付各紙によると、タイのいすゞ自動車と米フォード・モーター、マツダの現地法人と、マレーシアのプロドゥアの計4社から受注した。それぞれ新モデルの部品を供給する。
受注残高は40億バーツを超えた。今後5年かけて売り上げを計上できる見込み。これらの受注に関連し、来年までの2年間で3億6,600万バーツを投資する予定。
イングレスの第1四半期(2~4月)の売上高は昨年同期比6.9%増の7億1,100万バーツ、純利益は同66.8%減の840万バーツだった。
(2018年6月18日 6:41)