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自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催するグランプリ・インターナショナルのプラチン社長は、前半7日間の受注台数が1万9,157台だったと明らかにした。
地上デジタルテレビ放送局のアマリンTVなどによると、ブランド別の受注台数トップはトヨタで3,896台。2位はホンダで1,926台、3位はMGで1,477台。
4位以下は、いすゞが1,144台、長安汽車が1,048台、長城汽車(GWM)が1,008台、日産が983台、三菱が940台、ナタ汽車(NETA)が911台、フォードが799台、広汽埃安新能源汽車(AION、が794台、ベンツが725台、スズキが691台、マツダが682台、起亜が564台など。
アウディやBYD(比亜迪)などは発表しておらず、最終日に明らかにする。
同ショーは中部ノンタブリ県の展示会場「インパクト」で3月27日に開幕した。今月7日までの12日間の日程で開催されている。
グランプリ・インターナショナルは、開催期間中の受注台数の目標を前年比15~20%増に設定している。昨年の受注台数は同34%増の4万2,885台だった。
(2024年4月4日 17:45)