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自動車部品メーカーのエッチ・ケー・エス(本社・静岡県富士宮市)は17日、タイの現地法人2社を合併すると発表した。
マフラー生産拠点のHKS-ITと、タイと周辺国の販売拠点のHKS(タイランド)を7月1日付で合併する。HKS-ITを存続会社とする吸収合併方式とし、HKS(タイランド)は解散する。
グループ全体の経営資源を有効活用し、業務の効率化や合理化による経営基盤の強化を図るのが目的。
2社はともに2001年6月の設立。HKS-ITの資本金は1億2,000万バーツでエッチ・ケー・エスが全額を出資している。
HKS(タイランド)の資本金は800万バーツでエッチ・ケー・エスの出資比率は49.0%。少数株主から株式を買い取り、合併前に完全子会社とする。
(2024年4月18日 16:05)