賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションは25日、東部チョンブリ県で仏タイヤ大手ミシュランの物流センターを開所したと発表した。
賃貸倉庫開発の子会社タイコン・ロジスティクス・パークが物流団地「Tパーク・ボウィン」内に施設を整備。タイヤの物流拠点として、物流会社の蘭系シーバ・ロジスティクスがミシュラン向けに運営する。床面積は約1万6,000平方メートル。
アジア諸国やオーストラリアなどに輸出するタイヤを集め、物流の効率化や輸送時間の短縮を図る。インターネット販売の増加にも対応する。
(2018年6月26日 6:31)