米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のシボレー・セールス(タイランド)は、新型のサービスセンターを全国で展開する。まず南部プーケット県で8月に開設する。
27日付バンコクポストによると、販売機能は持たせず、修理・メンテナンスに特化した2S(サービス、交換部品)センターを導入する。全国で16カ所を計画しており、同県に続いて東北部アムナートジャルーン県で開設するなど、8カ所を来年末までに開設する。
アフターサービスの体制を拡充し、信頼感を高める狙い。従来の3S(販売、サービス、交換部品)センターは90カ所ある。
同社の1~5月の新車販売台数は昨年同期比2.9%増の7,542台。主力の1トンピックアップトラック「コロラド」が9割以上を占め、同8.7%増の7,109台だった。
(2018年6月28日 6:23)